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大暴露!私はこうしてBLにハマった!※黒歴史あり

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大暴露!私はこうしてBLにハマった!

ねむこ
こんにちは、こんばんは、本日もナノマテをお読み頂きありがとうございます。 ライターの[ねむこ]です。

今回は“大暴露!私はこうしてBLにハマった!※黒歴史あり”と題して、とある腐女子の腐女子歴をつらつらと書こうと思います。そうとう長いので、コーヒーでも飲みながら読んで下さいね。笑

       

大暴露!私はこうしてBLにハマった!※黒歴史あり

きっかけ

私がオタクの世界に足を踏み入れたのは、小学校五年生のときでした。
当時、いとこから薦められた某少年漫画に初めての大ハマり。そのタイミングで家にパソコンが現れたので、何気なくその漫画の名前を打ち込んで検索してみたところ、出逢ってしまったのです……二次創作に。
そのことをいとこに手紙で報告すると、実は腐女子であったいとこは、早速私を仲間とすべく、オススメの二次創作BLサイトのURLをメールで送ってきました。そしてそれを、私は何の抵抗もなく受け入れてしまったのです。
今思えば、なんで抵抗がなかったのかイマイチ謎ですが、当時の私は年齢にしてはピュアピュアな女の子だったので、「こういうものもあるんだなあ」とすんなり受け入れられたのでしょう。
とは言え、その頃の私は腐女子と呼ぶにはまだまだ未熟な存在。インターネットで見たサイトに影響されて二次創作を書き始めましたが、まだ中心はNLカップリングでした。
その次にハマったジャンルも夢小説を書いていて、しばらくBLとは距離ができます。
ところが。
その話をふとした時に習い事の友だちに漏らしたところ、大量の腐女子が名乗りを上げたのです。彼女たちといとこに影響されて、夢小説、BLと辿った私は、いつの間にか書くものもBLな立派な腐女子と化していました。ちなみに、この時点で小学校卒業時点です。

黒歴史

さて、中学校時代は私にとって、いろいろな意味で黒歴史です。
まず一つ目は、とてもイタい腐女子だったということ。当時の私はクール系美形男子が好きだったのですが、まさにそれにぴったりのキャラクターと出逢い、腐女子化が一気に加速。毎日のように二次創作BLを書く日々が続き、中学一年生の時点で、既に自分の二次創作サイトを作るに至りました。当時の日記や小説を書いたノートは、あまりにもイタすぎたので廃品回収に出してあります。はじめてジャンル別同人誌即売会に行ったのも、この頃でした。
そして、第二には、オタクであることを理由に、友だちたち数人とともに学年全体からイジメに遭っていたこと。最近はまた違ってきているようですが、当時(十年ほど前)はまだまだオタクに対する風当たりも強く、私たちは陰に陽向にいじめられ続け、結局転校する子や不登校になる子が出る結果となりました。
まあ、結局中学三年生のときにはそれも収束し、逆にアニメが接点となって親しい男子がたくさん出来たのですが。

       

運命?の出逢い

そして、そんな日々を送っていた私を支えてくれたのが、私の愛するニール(ガンダム00)でした。ちょうどイジメの終盤頃に出逢ったニールに、私はどっぷり耽溺。おそらく、支えてほしい気持ちがあったから、ニールという頼れる兄貴キャラにハマったのでしょう。初めて兄貴キャラというものにハマったのですが、これ以降、私の二次元における好みはほとんど「ニールと似た存在」と化していきます。そして、それと同時に、それまで考えもしなかった兄貴キャラ受けへの嗜好が芽生えます。私は基本的に好きなキャラ=総受けという姿勢なのですが、この好みは今も続いています。
年上兄貴キャラ受けの魅力については、また別の機会に語らせていただきたいと思っています。
そして、このあたりから、サイトを通してネット上の友人が出来始めます。とてもマイナーなカップリングで活動していたため、カップリング内での結びつきは強かったのですね。時できた友人とは、活動ジャンルがまるで変わった今もツイッターでつながっているほどです。
更に、この頃から、女体化を許容できるようになります。それまではイマイチ苦手だったのですが、この頃には先天性の女体化にハマり始め、女体化によるNLや百合も嗜好の範囲内に入り始めます。
あと、この頃から、徐々に嗜好が雑食化していきます。いちばん好きなキャラは受け、というのは固定なのですが、その他のキャラクターたちに関しては、リバも受け入れられるようになります。
そして、この頃がもっとも二次創作をしていた頃でした。高校はバリバリの進学校を目指していたのですが、受験生になっても好きなアニメだけはきっちり見て、塾から帰宅後に宿題を終えてから二次創作にとりかかる(日付は変わっています)こともよくあるようになりました。それでも創作を止めなかったのは、ひとえに私がガンダム00という作品を、欠点も含めて愛しているからだと言えましょう。

ひたすら腐女子を隠した高校生活

さて、高校生。
放送部と文芸部という二大オタク部に入った私ですが、なんとなく「腐女子かなあ」という子がいても違うのが怖くて言い出せず。結局後輩男子を独り腐男子に染め上げた(笑)のみで、あとは腐女子仲間はハッキリとは見つかりませんでした(が、当時仲良しだった先輩が腐女子であることが、後に判明します)
このときは、前から好きだった作品がアニメ化してブームになり、二次創作活動も大忙し。夜中までチャット、なんてこともありました。
あと、この頃から女体化を自分でも書くようになりました。百合も書くようになり、幅が広まります。更におっさんの魅力にも目覚め、筋肉の魅力にも目覚め……と覚醒の時期でした。
オタク度も最高潮だったのですが、大学受験を期にアニメを見るのをとりやめ。その頃にはなんとなくブームも落ち着き、二次創作もしなくなっていきました。
が、代わりに歴史――それも三国志に目覚め、自分で創作三国志の設定を作って三国志の小説を書くようになります。人間、存在だけでも萌えられるんだなあと思った瞬間でした。歴史好きはその後も続き、今は三国志漫画と文豪漫画を中心に買い集めています。

そして今に至る

さて、浪人生活を経て大学に入った私ですが、入会したサークルで多数のオタク/腐女子仲間を発見します。読書系のサークルだったもので、まあ必然ですが。この世の楽園です。
また、この頃にはオヤジ受けの良さにも目覚め、一瞬活動していたジャンルでは24歳×42歳にハマりました。「年齢差いいよね……!」が口癖になります。
途中で成人もして遂にエロも書くようになりますが、ここらでアニメをさっぱり見なくなり、オタクからは足を洗います。アニメや漫画に関しては普通の漫画好きと化し、代わりにソシャゲにハマるようになり、現在、乙女ゲーのキャラでBLをするという茨の道を進んでおります。ちなみに、これも兄貴分の年長者受けです。二次創作の生産本数は、一一時期に比べるとだいぶ減りました。
そして、最近になって、腐女子歴十年にしてはじめて商業BLにハマりました。しばらくは抜け出られなさそうです。

ちなみにですが、エロいものをいちばん読んでいたのは中学生のときです(←) 二次創作商業アンソロジーをバンバン買っていたのですが、あれは年齢制限なく売っているのに中身にエロが含まれているという謎の書物なので……。今は逆に浄化されてきて、エロよりも精神性を求めてBLを読んでいます。特に商業BLは感情描写がしっかりなされているものが好きですね。
あと、私はもともと耽美が好きなので、狂気とかカニバとかヤンデレとかも大好き。これは気付いたときにはそうだったので、業のようなもの?なのだと思います……。

       

まとめ

私の腐女子履歴は、ざっとこんなものです。
ほぼ十年ちょい腐女子をしているのですが、振り返ってみると、好みがだんだん変遷していて、楽しいです。あと、昔はネットの友だちが年上ばかりだったのに、今は年下の方が多いとか、そういうことを考えると感慨深いものがあります。
ちなみに私には妹がいて、こいつも腐女子です。そして、妹は私がハマってはいないけど知っているジャンルにハマっています。おかげで、外で腐女子な話をしないのに家庭内とネットではするという、奇妙な状況が成り立っています(笑)
うちは親がオタクに理解があったので、とても幸福な方だったと思います。と言うか、父親はミステリーオタク、母親は昔の友人に元祖腐女子がいたという何とも言えない家庭に生まれたので、むしろ母親は私たちが見ているアニメをちょこちょこ見てるし、父親とは本の情報を交換するしという、とても(オタク的には)仲の良い家庭です。

あとがき: [ ねむこはこう思うよ。

ねむこ
今回はそうとう長編になりましたが笑、こんな人もいるんだと思って頂けたら嬉しいです。

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