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僕がバンドを辞めてデザイナーになろうとしたが辞めた理由

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僕がバンドを辞めてデザイナーになろうとしたが辞めた理由

こんにちは、こんばんは、本日もナノマテをお読み頂きありがとうございます。
izm(いずむ@Nanoマテリアる。)です。
僕は24歳の時にバンドを辞めて、その後はwebデザイナーになろうと思っていました。当時の僕はどこかの企業でバイトでもいいから、数年下積経験が出来ればいいなぁと考えていたのだが、結果的には目指す事自体を辞めました。今回は“僕がバンドを辞めてデザイナーになろうとしたが辞めた理由”と題してその理由を書いて行こうと思います。

僕がバンドを辞めてデザイナーになろうとしたが辞めた理由

好きなことではあった

デザインをすること自体はバンドをやっていた時から頻繁に行っていて、趣味レベルではあるがそれなりにソフトは使いこなせていたと思う。バイトでAVパッケージの修正・加工なんてのもやっていた。それほどPCで細かいグラフィックをいじったりするのが好きだったのだ。ピクセル単位の作業とか大好物。あとコードを書くのは不得意だけど仕組みはなんとなく分かっていた。つまりグラフィックも構築もやりだしたら基礎的な範囲はすぐに習得出来る自信はあったので、コレを仕事にしたいと思ったのだ。しかしある日ふと、疑問が沸いた。

僕が好きなのはアートだった

いつもの通りモチベーションをあげるため、好きなアート作家の作品集や新しい展示の情報をチェックしていると、ふと我に変える。…僕はアートが好きだけど、デザイナーってアートなんか?違うな。僕にとってデザインってアートじゃないわ。ってか正反対のものじゃん。ある日急にコレに気づいたのだ。デザイナーって最下層はもはやこなし作業だけど。中層以上の人ってもはやコンサル的なイメージなんです。依頼どおり、もしくは提案から行うと知り合いから伺っていたから。一方いわゆるアート=芸術家は自己表現だと思っている。両者は“誰の為”という点が根本的に違う。僕はデザインを人の為に行うことは嫌なのだ。つまりデザインとは僕にとってただの自己表現にしかすぎない。じゃあ、デザイナーを希望するのは違うなという結論にたどり着いた。

まとめ

結果的に僕はこの後メタ認知を繰り返し、“嫌じゃない事”をラインに設定して就活をし、一般的な業種に就職しました。好きな事を仕事にしたいと考えている人は、もう一度我に返って考えてみて下さい。僕の様なパターンもあるかもしれません。今回の“僕がバンドを辞めてデザイナーになろうとしたが辞めた理由”が少しでも誰かのお役に立てれば嬉しいです。

あとがき: izm(いずむ@Nanoマテリアる。)はこう思うよ

因にこのブログではフラットなデザインを採用したのですが、広告や見やすさを考慮したら中途半端になりました…(爆)

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