ego~ボクらの恋人ごっこ~―感想・あらすじ・ネタバレ

ego~ボクらの恋人ごっこ~―感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:松文館/著:将貴和寿/ego~ボクらの恋人ごっこ~

izm
こんにちは、こんばんは、本日も[日本一のBL・TLメディア!ナノマテ]をお読み頂きありがとうございます。 izm(いずむ@Nanoマテリアる。)です。

「群像劇」というジャンルの読み物が好きです。登場人物がたくさん出てきて、全員がどこかでつながっているような、そういった構成のお話のことを群像劇といいます。短編が多いTLマンガでは、なかなか見られない構成ですが、探したらあるものですね! 今回は、この作品をご紹介いたします!

ego~ボクらの恋人ごっこ~―感想・あらすじ・ネタバレ

あらすじ

学年で2番目にモテる男智弥(ともや)と、その学園のミスに選ばれた郷子(きょうこ)は、誰もがうらやむ美男美女カップル。学園の生徒の理想とされているけれど、その内実はそんなに爽やかではなく、おりこうさんカップルを装った、セフレと言っても過言ではない関係を、ダラダラと続けているのでした。

ego~ボクらの恋人ごっこ~―感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:松文館/著:将貴和寿/ego~ボクらの恋人ごっこ~

2人は親同士が仲のよい幼馴染で、小さなころから一緒に育ち、年ごろになったことをきっかけに身体の関係になってしまいましたが、本当のところ、お互いがお互いのことをどう思っているのか、わからないでいました。

ある夕方、仮眠をとっていた智弥が身体に違和感を感じて目を覚ますと、智弥の布団の中に誰かが侵入していました。驚いて布団をめくると、そこには見知らぬ女性がいて、智弥の性器を咥えていたのです。

よくよく見てみると、その女性は智弥が幼いころに智弥の家に住み込みで働いていたメイドに顔が似ています。実はこの女性は、そのメイドの娘、理子(りこ)なのでした。

どうしてここに理子がいるのか疑問に思った智弥は、自宅に戻っていない母に電話をかけました。 智弥母「理子ちゃんウチに暮らすことになっているからぁ」 母はあっけらかんとそう答え、智弥はその日から理子と同居することになったのです。

理子も郷子と同じように、小さいころからの幼馴染でしたが、今日家に現れた理子は昔の面影はあるもののまったくの別人で、智弥の寝込みを襲うようなビッチに育ってしまっていました。

ego~ボクらの恋人ごっこ~―感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:松文館/著:将貴和寿/ego~ボクらの恋人ごっこ~

理子「成長しちゃったね」 理子は服を脱いで智弥を誘い、若い智弥は理子の魅力に逆らえず、理子を抱いてしまいます。 この理子の存在が、智弥や郷子、そして周囲の人間の人生の歯車を狂わせていくのでした。 続きはこちら↓

まとめ

いや~。とんでもないビッチ、理子の出現により、智弥を含むたくさんの人の運命が少しずつ変わりだす、とてもよくできた群像劇だと思います!まるでドラマみたいです♡

特に私は清純女子の皮をかぶった淫乱、郷子がお気に入りキャラです!智弥への恋心をなかなか隠しきれていないところに萌えます。 中身が充実したTLマンガをお探しの方におすすめしたい作品です!

izm
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