※ネタバレ注意!春風のエトランゼ3巻【感想&レビュー】

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※ネタバレ注意!春風のエトランゼ3巻【感想&レビュー】

izm
こんにちは、こんばんは、本日もナノマテをお読み頂きありがとうございます。 izm(いずむ@Nanoマテリアる。)です。
このシリーズはずっと楽しみにしていたのですが、なかなか続きが出なくて待ちに待っていたタイトルの一つ。

先月kindleで購入したものの、ゆっくり読む時間がなくてやっと読めた一冊なのです。 エトランゼシリーズは、愛おしすぎる日々、というキャッチフレーズを元に、ゆったりと流れる時間の中でたわいもない日常がすぎてゆく…といった内容なのですが、これがとても心地よい。

まだ読んでない人は、この記事でネタバレする前に1作品目から読んで欲しい。 ちなみに…現在発売されている計4冊の単行本シリーズ構成はこんな感じ。

  • 海辺のエトランゼ
  • 春風のエトランゼ1
  • 春風のエトランゼ2
  • 春風のエトランゼ3 ←NEW!

 

全て続編なので、最初から読むこと必須です。 今回は、春風のエトランゼ3のレビュー記事になります。

※ネタバレ注意!春風のエトランゼ3巻【感想&レビュー】

前置きとして、前作の表紙と帯を紹介します。

※ネタバレ注意!春風のエトランゼ3巻【感想&レビュー】

まず表紙の色使いと帯がとても美しい。 基本的に単行本買わない(kindleで済まします)僕が実物欲しさに買ってしまったくらい…笑 ※ネタバレ注意!春風のエトランゼ3巻【感想&レビュー】

細かいことはいいのです。 「受けとか攻めとかどうでもいい!かわいい男の子同士で泣いたり笑ったりイチャコラしたりすんの最高や!」 これに尽きます。

もちろん背景には一人一人のキャラクターが持つバックボーンがあるのですが、それ押しで進むチープな物語とは違ったものを感じ取れる作品なのです。 ※前作に関してはこの記事では触れないので、気になる人は買ってくださいね。

春風のエトランゼ3巻の内容は…?

あらすじ的には…ふみの授業参観、駿の作品が大ヒット(ワケあり)とざっくり2部構成です。

文(ふみ)の授業参観

※ネタバレ注意!春風のエトランゼ3巻【感想&レビュー】

参照:春風のエトランゼ3巻より

本当の家族ではない実央にも、めいっぱい懐く文(ふみ) 読者目線だと文には家族がいないこと(文は捨て子で園育ち)がわかるのだが、それを口に出して言わない、しかも底抜けに明るい性格に毎回ジーンとさせられてしまう。

駿の初恋の人、その近況。

※ネタバレ注意!春風のエトランゼ3巻【感想&レビュー】

参照:春風のエトランゼ3巻より

家族の様式なんて十人十色。みんな何かしらある中で、家族をやっているんだ。 僕らの思う普通は、決して普通ではない。そんなことを考えさせられるシーン。

駿の作品大ヒット!の部分は…

メインストーリーになりうるので、画像付きで紹介は控えます。 小説の大ヒットにより一躍時の人となった駿。その側面には色々なメディア絡みの面もあり…

気になる人は今すぐチェック! 春風のエトランゼ 3巻、を今すぐ読む!

一同勢ぞろい!デートで幸せいっぱいの場面も…///

※ネタバレ注意!春風のエトランゼ3巻【感想&レビュー】

参照:春風のエトランゼ3巻より

今まで登場したキャラが勢ぞろい!この皆でどんちゃん飲み会はラストを彷彿させてきますね笑 あーもう終わっちゃう〜感が否めない…

※ネタバレ注意!春風のエトランゼ3巻【感想&レビュー】

参照:春風のエトランゼ3巻より

やっぱり二人のデートシーンは大事よね。 絡みでなくともこの何気ない日常はエトランゼの醍醐味です。 個人的にこのワチャッとしたご飯シーンが好き。

まとめ

なんと!ラストは文が13歳に成長したシーンで続巻に続きます。 これで完結かと思っていたから、ファンには嬉しい。その姿が見たいひとは、是非読んで見てくださいね。 春風のエトランゼ 3巻、を今すぐ読む!  

あとがき: izm(いずむ@Nanoマテリアる。)はこう思うよ。

izm
オンブルーを買えば毎月読めるのだけど…やっぱり単行本でしょ!

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