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出版業界のタブー!|恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってますー感想・あらすじ・ネタバレ

出版業界のタブー!|恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってますー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:ぶんか社/著:みくらや杏樹/恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってます

恋=SEX?間違いない!?今回のお話はこちらです!

恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってますー感想・あらすじ・ネタバレ

田中美有(たなか みゆ)23歳。彼女は新卒で入った会社が倒産してしまって、現在、出版社でアルバイトをしていました。
その彼女が、この度、“流水カケル”という作家の編集アシスタントに任命されます。

流水カケルとは、『銀竜のクレイドル』という長編ファンタジー小説を執筆する有名な小説家。アニメから舞台まで大人気となっている大人気作品です。
そして美有は、この“銀クレ”の大ファン♪推しは賢者・ルカなんだって!

アルバイトの彼女が、ここまで有名な先生のアシスタントになれるってすごくないですか?

出版業界のタブー!|恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってますー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:ぶんか社/著:みくらや杏樹/恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってます

そして、こちらが流水先生。このクールな瞳、かっこいい♪
(しかし、クールなのは瞳だけではなく、態度も冷たかった)

美有は、パソコンに向かって執筆する流水先生の姿を見ながら、どことなく誰かに似てるような気がします。え、これはフラグだよね。気になる!

流水先生の邪魔にならないように床に座って待っていたところ、先生からベッドに座るように指示されるんです。
ベッドに座るなんて失礼だと思っていた美有ですが、どうやら彼はそういう礼儀とか常識とかに興味がないようで、自分に尽くすのは無駄なだけといってきます。

もしかして、流水は表現が不器用なだけで本当は優しい人なんじゃって思えてきた美有。お言葉に甘えてベッドに座る美有でしたが、

出版業界のタブー!|恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってますー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:ぶんか社/著:みくらや杏樹/恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってます

え、どーゆーこと?
流水先生は美有をデリヘルかなんかと間違えてるのかと思ったけど、ちゃんと名刺見てるし。
しかも美有が拒むと、進行してる宗教とかあるのかとか聞いてきて、いやいやそういう問題じゃないよね?ってなっちゃう展開に!

そこで美有も美有で焦って、『私の神様はルカ様です!!』だなんて叫んじゃうから、これにはびっくりする流水先生。

自分の作品を心底愛してる美有に対し、一応、謝罪するんですけど…。

美有はここでついに気づきます。
流水先生に抱いていた違和感。それは、推しのルカと流水がそっくりだということ!
なんだ、そういうことかあ〜!

じゃないんです!

出版業界のタブー!|恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってますー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:ぶんか社/著:みくらや杏樹/恋=SEXだろ?イケメン小説家とセフレ契約※推しの命がかかってます

ねえ待って!ねえ、どうして当たり前のようにSEXしようとしてるのっ!
実は彼、流水は恋が理解できないタチで、SEX研究の真っ最中だったんです!
だからって…こんなのありですか!?

続きはこちら↓

編集さんとカラダの関係ってホントにありそうだから怖い。(いやいやないです!ん?いやどうなんだ!ww)
なんとか処女を死守した美有。無事に帰れると思った矢先、推しの命に危機が迫っていることを知ってしまうのですが!

これからの展開はぜひ作品でお楽しみください♪

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