高坂くんはヤったことがない―感想・あらすじ・ネタバレ

高坂くんはヤったことがない―感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:ぶんか社/著:幸姫ピチコ/高坂くんはヤったことがない

高齢処女を描いた作品をたくさん読んできましたが、どの作品もハッピーエンドでホッとします。特に今回ご紹介する作品は、処女と童貞を持て余した2人が協力して成長していく様がとても微笑ましいんです!

今回は、この作品をご紹介いたします!

高坂くんはヤったことがない―感想・あらすじ・ネタバレ

あらすじ

千鳥(ちどり)は友人に誘われて無理矢理参加させられた同窓会で1人沈んでいました。こういった酒の入った場では、話のネタがシモに流れるのが必然。だから千鳥は酒の場が嫌いでした。

処女なので、他の人の性的な話題についていけないのです。
しかし、千鳥もいい年です。仲間うちでは高齢処女のことを「絶滅危惧種」と呼んでいます。

だからこそ、自分が処女であるということは絶対にバレてはいけないトップシークレットなのでした。

高坂くんはヤったことがない―感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:ぶんか社/著:幸姫ピチコ/高坂くんはヤったことがない

やっぱり今日も場は下ネタで盛り上がっています。千鳥が周りを見渡すと、自分ともう1人、盛り上がる場を冷めた目で見ている人間を発見しました。同級生の高坂慎也(こうさか しんや)くんです。

下ネタを振られても知らぬ存ぜぬで相手にしていない様子…。あれは相手にしていないんじゃない、相手にできないんだ!きっと高坂くんも自分と同じ未経験者なんだと確信し、千鳥は親近感を覚えました。その後、自分と同じコンプレックスを持つ2人は意気投合。2人でおもいっきり飲み明かしました。
親近感が2人を途端に親友にさせましたね(笑)

翌朝、千鳥は目を覚まし、自分が裸であることと、隣に高坂くんが寝ていることに気づいてギョッとしました。どうしてこんな状況になっているのか、記憶にないのです。その後目を覚ました高坂くんも、昨日の記憶を無くしているようでした。千鳥は頭が冴えてくると同時に、うっすら昨日のことを思い出してきました。

昨日、酔っぱらった千鳥は、同じく酔っぱらった高坂くんにとんでもない提案をしていたのです。

高坂くんはヤったことがない―感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:ぶんか社/著:幸姫ピチコ/高坂くんはヤったことがない

千鳥「私と一緒にHの勉強をしませんか?」

千鳥は絶滅危惧種同士で助け合って、処女童貞を解消しようと高坂くんを説得し、自宅に連れ込んだのでした。酔っぱらっていたので、実際にHをしてしまったのかは不明ですが、千鳥はシラフの状態で、再度高坂くんに同じことを提案しました。千鳥は本気だったのです。高坂くんは千鳥の案に合意し、2人は次の金曜日からHの勉強を始めることにしたのでした。

そして金曜日、2人は緊張しながらも、初めてのHを実践してみようとしました。

高坂「千鳥さんちゃんと声聞かせて。」

高坂はたどたどしくも丁寧な愛撫で千鳥を責めます。それはとっても気持ちがいいもので…。

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まとめ

童貞にも関わらず言葉責めしちゃう高坂くんにときめきました♡二人のぎこちないSEXに始終ムラムラが収まりません!ものすごく先が気になる作品です。


高齢処女と高齢童貞の出会いって、こんな素敵なものだったんですね。
とってもおもしろいので、ぜひ読んでみてください!

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