みたらし団子を絶対にケツに入れてはいけない理由とは…

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みたらし団子を絶対にケツに入れてはいけない理由とは...

izm
こんにちは、こんばんは、本日もナノマテをお読み頂きありがとうございます。izm(いずむ@Nanoマテリアる。)です。
今回は、みたらし団子をケツに入れてはいけない理由を紹介します。いっておくが釣りではない。心して読むように。。。

みたらし団子を絶対にケツに入れてはいけない理由とは…

まず、僕がケツにみたらし団子を入れるきっかけになった話から。

5年前、僕はフラフラしていた。 真面目にバンドをやりつつも、夜は新しい刺激が欲しいという理由で新宿のバーで働いていた。 小さなバーだが新規の客も多く、業界人もきていた。

とある出勤日、夜中2:00頃だろうか。 3人組の男性客が店の戸を開ける。 正直僕の期待していた客ではない。 ちなみに期待値的には、、

  • 1位 男性1人(身なりが良い人は当たり)
  • 2位 女性2人(酒いっぱい入れてくれる)
  • 3位 カップル(相槌うってりゃ良い、楽)

こんな順番である。 まぁ入ってきたんじゃしょうがない。

とりあえず3人を端の席に座らせる。 しかし、、、 これが、悲劇の始まりだった。

悲劇始まる

その日はサッカー日本代表の中継の日で、客もいい感じの高揚感に包まれていた。

僕はサッカーなんて興味ないが…ほどほどにテンションを合わせる。 頼まれた定番のバーボンロックを徐々に強くしながら、早く酔って帰んねーかなーなんて思っていると、 「おにーちゃんなんでこんなとこで働いてるの?」 とここできました、お決まりの質問。 僕はいつもこの質問に対して、こう返すと決めている。

「おにーさん達と話しがしたいからです〜」 大抵の人はこの返しで男女問わず、なんやお前可愛い弟みたいやな〜!とか、 なにその返し〜!とかなってくれるんだが… この日は面倒な奴が一人いた。

「その態度ムラっとすんなぁー、、、」   3人並んだ端の男がそう言ったのだ。 (酒弱い奴を酔わすとろくなことにならないなぁ…まじめんどー) とか思っているうちにサッカーが始まる。 これで試合に夢中になるだろう…ホッ

止まらない攻防戦

もう話しかけられないだろう、そう思っていたのだが、 そいつは試合なんてほとんど見ないで話しかけてくる。

男「今いくつだ、出身は?普段はなにしている?」 (なんなん?そんなに俺と話したいんか…) と思いつつも、 僕「21ですー秋田ですー大学で勉強してますー♩」と応える。

男「そうか」….(ここでしばし沈黙のあと)   男「お前俺と暮らさないか?!」   oh…この塩対応の後とは思えない程の勢いは嫌いじゃないけど、無理ってか全然タイプじゃねーし、ってかあんた男だし、俺も男だし、まんせーw   僕「ありがとう!でも今はごめんなさい><!」 と、すかさず返答。

(※わからない人の為に補足しよう。実はこの今というのがミソで、オーナーであるママの教えにより育てられた僕らは、この「今は」という強力な呪文により客を通わせることができるのだ。)

ただ問題はここからである… 場の空気が悪い。 うまい奴はフォローができるが僕はその手の会話が苦手。 もういいや!と思い僕は後ろを向いて冷蔵庫を漁った。 ベルキューブの箱を取ると、その下に見慣れたプラのパッケージが… これだ!と思った僕は、   僕「じゃあこれでどうです^^?」 と串にささったアレをソ奴の口元に差し出した。

苦肉のフォロー

手に取った串団子を、はい!あげる!っとフォロー。 (なんか俺に興味あるみたいだし…食べさせてあげれば機嫌よくなるかも)   男「いや、、俺甘いもの食えないんだよね、ってか茶化さないで」 僕(なんやねん!) と思いつつも、顔にはだせない。

  いやーなムードが流れるなか、頭んなかで色んな言葉が巡る。 (あーあれだ、この人は男が好きなんだー。ってか隣の二人は無関心かよぉーあーこーゆーとき自分が面白キャラだったらいいのになぁあああ!面白??ああそうだぁぁぁああああ!)  僕「あーもーわかった!じゃあ..」    僕「はいっ!」   (パンツを下ろすと、串に刺さったみたらし団子はするりとお尻に入り込む♩Yeh!)      

シーン      

男「え、ごめん俺そうゆうのする子無理….」 このあと、無事にお三方は帰られ、何事もなかったようにその日はクローズドになりましたとさ。(泣) しかし、この後が一番大変だった!  

翌日

(うぅ..お腹が痛い…立てない、、特に横を向くとやばい。) 僕はベットから出れないくらいの腹痛祭りを催していた。 なんとかして、検査を受けなければ…這いつくばって車を走らせ病院へ…    先生「君ね〜一体なにしたの?大腸から血でてるよ笑」 Oh…   つまりこういうことだ。

  • みたらし団子の“みたらし”がローション代わりになり、意外にもするりと挿入できた☆
  • しかし実際には串の先端が腸を傷つけておりダメージを負った☆
  • 負傷後もみたらしが面膜代わりとなり、痛みに気づけなかった☆  

学んだこと:お尻にはみたらし団子を挿れてはいけないんだ☆  

先生、僕はまたひとつ大人になりました。 ちなみに今後、このようなことは絶対にしてはいけないとこっぴどく怒られました。まぁでも細菌が入ってなくてよかったねと慰めてもらいましたが、、、笑

まとめ

お尻に、異物を入れてはいけない。最悪取れなくなったり、僕のように腸を傷つけてしまいます。異物を自分で無理やり取ろうとするのも危険ですしね。大人の皆さんは絶対にやめましょうね。 

あとがき: izm(いずむ@Nanoマテリアる。)はこう思うよ。

izm
今ではすっかり元気なお尻に戻りました☆

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