もさいヒーロー好き必見だぞ!!|夢見る編集者と無気力小説家ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:インテルフィン/著:瓜/夢見る編集者と無気力小説家

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乾いた気持ちが再び潤っていくものは、愛の応援なのかもしれません。編集と作家で紡ぐ愛のカタチにキュンとしてしまうお話、ご紹介いたします♪

夢見る編集者と無気力小説家ー感想・あらすじ・ネタバレ

編集担当の宮本眩星(みやもと きらり)。この度、作家・梶浦(かじうら)先生宅への初訪問を控えめちゃくちゃ緊張していました。

眩星は梶浦先生の大大大ファンであるため、緊張反面、はやる気持ちも抑えられない!
梶浦の小説は“美しくて優しい”世界観が魅力。きっと先生本人も「王子様のような華やかな人」だろうと、眩星の妄想は止まりません。

そして到着した場所、そこは想像としていた建物とは異なるごく普通のアパートでした。
まさか梶浦先生がアパート暮らし?
いや、もしかしたらこの建物全てが梶浦先生のものなのかも!だなんてくらい、眩星の梶浦崇拝は高めでした。

ですが、インターホンを押し出てきた人物はもさっとした男性でした。

画像引用元:インテルフィン/著:瓜/夢見る編集者と無気力小説家

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眩星は彼が梶浦だとは信じきれずにいますが、「梶浦 光」と言う名刺を渡され本人なのだと明らかに。
とんでもない失礼をかましてしまった眩星。その後は徹底的に梶浦の担当を務めるべく、小説の進捗を伺ってみたりするのです。(王子様じゃなかった)

梶浦初のサスペンスものということなのですが、案の定、先生の筆は進んでおらず、確認できたのは2ページのみ。
しかも眩星、梶浦の文章を読んでみてあることに気づきます。

文章が…死んでる。

さすがですね。梶浦作品が好きすぎる眩星は、他の作品に描かれている息吹がないことに、たった2ページを読んだだけで読み取りました。

今の梶浦には潤いが足りないんだ! そう思った眩星は捨て身の行動に出ます。

眩星「私が先生の潤いになります!」

画像引用元:インテルフィン/著:瓜/夢見る編集者と無気力小説家

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通い妻宣言!
これはとんでもない担当が来てしまったと頭を抱える梶浦。眩星に担当を下りてもらうため、思いついたのは、眩星の服をめくりあげてみるということでした。

乳房がこぼれた眩星は驚きの悲鳴をあげるのですが、

梶浦「俺の「潤い」になってくれるんだろ?」

もちろんわざとですが、こうすれば眩星は逃げ出すはず…。しかし、上手だったのは眩星の方でした。

画像引用元:インテルフィン/著:瓜/夢見る編集者と無気力小説家

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了承の眩星!
これ、眩星は心の底から梶浦に潤いを取り戻して欲しいと思っている…?

梶浦は眩星の体を抱きしめ、眩星の首筋に顔を埋めて乳首を摘みあげます。
逃げ出すことを信じて、眩星の下着の中に手を入れて敏感な箇所を責め立てていくのですが…。

続きはこちら↓

梶浦へのブレない評価を持って彼の才能を信じてる。行動はともあれ、眩星って素敵だと思いませんか!?
この梶浦のもさい感じになぜかエロさもあって、つい続きが気になっちゃうお話でした。人気作品、ぜひチェックしてみてください。

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