忘れかけた甘酸っぱさ…思い出さない?|お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

忘れかけた甘酸っぱさ...思い出さない?|お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:Bevy/著:カトウロカ/お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜

彼が好きで好きで仕方ない、恋する女子高生って可愛くないですか?このヒロインの恋、あざとくてしんどいんです♪

お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

加賀ひまりの好きな人は、一宮悠介(いちみや ゆうすけ)という近所に住む7つ上のお兄ちゃんでした。

幼なじみというのでしょうか、10年前、迷子で泣いていたひまりを悠介が助けてくれてからというもの、ひまりはずっと片思いしていたんです。

忘れかけた甘酸っぱさ...思い出さない?|お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:Bevy/著:カトウロカ/お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜

とにかく悠介が好きでたまらないひまり。出勤前の悠介を待ち伏せて、手作りのお弁当を渡しちゃうんです。受け取ってもらえて嬉しいひまり。とにかく恋に夢中な可愛い女子なんです!

教室で、渡したお弁当について「おいしいって思ってくれたかな」なんて、机に突っ伏しながら悠介に思いをはせるひまりです。学生の恋ってこんな感じだ!
その姿を見た友人、「何かお礼をねだったら?」なんて意地悪なことを言ってみせます。

彼女でもない自分がお弁当を渡してることだけでも十分勝手なのに、そんなこと言えないよ…。
でも内心では、「してみたいな」なんて思ってしまうひまりでした。

帰宅途中、悠介の姿を見つけたひまりは意を決して聞いてみることにします。

ひまり「お弁当おいしかった?」

ドキドキのひまり。けど悠介からの答えはただ「普通」とそっけないものでした。

しかし、ひまりは食い下がらず、悠介を呼び止めます

忘れかけた甘酸っぱさ...思い出さない?|お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:Bevy/著:カトウロカ/お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜

こんなに一途な女子高生からのアピール、嬉しくない男がいるでしょうか!
それでも、悠介はただもてあそぶだけ。いやらしいぞッ!笑

翌日、その日は雨でした。
悠介が家へ帰る途中、玄関先でずぶ濡れのひまりを見つけます。
家の鍵を忘れてしまい母親の帰りを待ってるというんです。小学生みたいだ…。
くしゃみをするひまりを見て、悠介は自分の家へ入れてあげたんです。

フフ、悠介…動くのでしょうか?

濡れているひまりへタオルを貸す悠介。しかし、雷とともに家が停電してしまいます。
大きな雷に驚き、悠介にしがみつくひまり。

すると、ここで悠介の態度が変わります。

悠介「どうかと思うけど、こういうの」

それはひまりへの警告。軽快なく、自分になつくひまりに対し、悠介はわざと迫ってみるんです。

忘れかけた甘酸っぱさ...思い出さない?|お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:Bevy/著:カトウロカ/お前にだけはイジワルしたい〜冷たい幼なじみの甘い指〜

初めてのキスに動けないひまり…。もてあそぶように、悠介はひまりをソファへ押し倒していきます。

薄暗い室内で、好きな人からのそれはどこか期待していたようなしていないような。
無防備すぎるひまりを悠介はどうするのか。

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ひまりの若さゆえの恋アピールは、忘れかけた甘酸っぱさを思い出させます。
ぜひ続きチェックしてみてください!

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