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幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:アムコミ/著:千桜あえり/ikak/幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜

男女の友情はないと言う人もいますが、幼なじみも同じなのでしょうか。読んでいくうちに共感を覚えるドキドキなお話、ご紹介いたします。

幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

あらすじ

主人公の鳳島ことり(26)(まじま ことり)は友達とルームシェアをして生活していたのですが、その友達の結婚が決まったため、困っていました。
このままでは家賃の負担も痛い。なので一緒に住んでくれる人を探しているものの、みんな彼氏がいたりと、なかなか条件の合う人が見つかりません。

そこへ名乗り出たのが、幼なじみの多智花哉太(22)(たちばな かなた)でした。ちょうど引っ越し先を探していたという哉太、ことりの家は会社へも近く好条件なので立候補します。
二人は、幼なじみと言うよりも腐れ縁という方がふさわしいようで、顔を合わせば喧嘩になるほど気心は知れている様子。

とはいえ、たとえ相手が幼なじみであっても、男女がルームシェアをすることにことりは躊躇いを感じます。何か、気になることがあるようで…。

けれど、そんな様子も気にすることなく、哉太はわざとけしかけます。

幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:アムコミ/著:千桜あえり/ikak/幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜

腐れ縁っぽい絡み方ですね。
誰がアンタなんか!ではありませんが、口車に乗せられる形でことりの新しいシェア仲間は哉太に決まるのでした。

こうして始まった哉太との暮らしですが、ことりは男の人に対するトラウマの過去があるようで、うまく生活出来るか不安に。けれど相手は幼なじみの哉太、意識するなんてありえないとすぐに頭を切り替えます。

その夜、哉太の引っ越し祝いをお酒で付き合ったのち、ことりは部屋へ戻ってベッドへ。
すると、哉太が部屋に入ってきます。
すでに寝ようとしていることりを前に、哉太の本音が漏れます。

幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:アムコミ/著:千桜あえり/ikak/幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜

素直になれない…幼なじみだからこその“あるある”なのでしょうか。
哉太は、自分を男として見ていないことりのことがずっと気になっていたのです。
ことりと一緒に住めるなら、そう思って始めたルームシェアだったのに。哉太の不器用な男心が伝わってきてませんか?

そして哉太の手はことりの体へ伸びていきます。そして——、

幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:アムコミ/著:千桜あえり/ikak/幼なじみ終了。〜毎晩おまえを抱いてやる〜

ことりも、トラウマを忘れられるならこのまま哉太に抱かれてしまってもいいなんてことも思わなくもなくて…!

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まとめ

素直になれない幼なじみ同士の物語。幼なじみでなくても、こういう心境を持つ男女は多いような気がします。まさしく、幼なじみが終了していく様子が楽しめる、おすすめの1冊です。

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