年間100冊TLコミックを読むデザイナーの個人ブログ💋

「好きなの、父親じゃなく。男の人として」!!!!|パパと私、壊れた境界線-ケモノのように繋がる身体ー感想・あらすじ・ネタバレ

「好きなの、父親じゃなく。男の人として」!!!!|パパと私、壊れた境界線--ケモノのように繋がる身体ー感想・あらすじ・ネタバレ

今回は大人気作品のご紹介です♪ 一線を越えるか越えないか。理性ギリギリの展開が一品です。

パパと私、壊れた境界線--ケモノのように繋がる身体ー感想・あらすじ・ネタバレ

「好きなの、父親じゃなく。男の人として」!!!!|パパと私、壊れた境界線--ケモノのように繋がる身体ー感想・あらすじ・ネタバレ

ずっとこの男(ひと)が欲しかった。
なかなかディープなセリフが飛び出す始まり方ですが、こちらは義理の父親に向けたもの。

お話のヒロイン、長谷川小春(はせがわ こはる)19歳。彼女は15年前、母親に捨てられた女の子でした。

代わりに小春の親になったのが彼、桜田亮司(さくらだ りょうじ)34歳。
二人に血縁関係はなく、なぜ小春の義父になったのか。
それは、<亮司は小春の母親のことが好きだったから>でした。

え、理由やばくない?

しかし、一番やばいのは小春の母親。好きな人が出来たから、我が子の小春を自分のことを好きな亮司に預けて好きな人の元へ行ってしまったという。
この複雑な感じは久々です!

それから15年、小春もすっかり大人になり、義理の親子というよりは恋人同士にしか見えない二人。
小春は亮司のことは父親としてというより一人の男として。でも亮司は小春の義父として。それぞれが核心にズレを持ったまま、過ごしていました。

「好きなの、父親じゃなく。男の人として」!!!!|パパと私、壊れた境界線--ケモノのように繋がる身体ー感想・あらすじ・ネタバレ

このように、亮司は小春に線引きしてる。
本音に思えない亮司は、友人から疑念を抱かれていました。

『まだ、綾子さんのこと好きなの?』

綾子さんとは小春の母親の名。
亮司にとって小春の母親が初恋相手。家庭教師だった小春の母親に恋をして、初体験相手でもあるという、これまた驚きの過去を持ってる亮司。

だからこそ、小春も亮司に踏み込めなかったんですね。
そんな最中、小春にとって衝撃の連絡が入ります。

『小春ちゃんの本当のお父さんが見つかったんだ』

本当の父親ってワード、強すぎます。15年のブランクもすっ飛ばして頂点にやってくるわけですから。
けれども、小春は思うんです。もしかして、亮司は義父である必要がなくなる?

小春の心がかき乱されます。ずっと亮司へ抱いてきた気持ちは父親としてなんかじゃなく、一人の男の人として愛しいの気持ち。それがなく奪われてしまうような気がしてしまう。
亮司の帰りを待って、ついに小春は長年の想いを明かします。

小春『好きなの。父親なんかじゃない、男の人として』

だから行かないでほしい——!

「好きなの、父親じゃなく。男の人として」!!!!|パパと私、壊れた境界線--ケモノのように繋がる身体ー感想・あらすじ・ネタバレ

タガが外れたら、一気に溢れ出す想いとは……!

続きはこちら↓

感情というものは、時として許されない愛に発展するのかもしれません。
こちらの大人気作品、この背徳感はぜひ本編でお楽しみください♪

この本を読んだ方、ぜひコメントで感想を教えてください♡

メールアドレスが公開されることはありません。