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とろとろバスタイムは同僚と―感想・あらすじ・ネタバレ

とろとろバスタイムは同僚と―感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:モバイルメディアリサーチ/著:micura/とろとろバスタイムは同僚と

仕事と家との往復が常になっている、働きざかりの女性が、唯一ときめきを感じられる場所、それは会社内ではないでしょうか?特に同じ部署の同僚とは過ごす時間も長くなり、仕事仲間以上の関係が生まれることも…?私も周りを見渡すと、同僚と結婚したよ、という友達がたくさんいます!同僚との恋、例えばどんな形でしょうか??

今回は、この作品をご紹介いたします!

とろとろバスタイムは同僚と―感想・あらすじ・ネタバレ

あらすじ

バス用品会社に雑用として勤務する草陰日向(くさかげ ひなた)。バス用品が大好きでこの会社に就職した日向でしたが、対人関係のスキルは皆無で、人見知りが故に同僚からは「影子」という不名誉なあだ名をつけられてしまいました。
大人になってついたあだ名は不名誉でしかない!

そんな根暗の日向に唯一声をかけてくれるのは、陽本晴人(ひのもと はると)という男性社員だけです。晴人は社宅のお隣さんで、日向と同期の社員です。名前のとおり明るく爽やかな青年で、日向とは正反対だからこそ、日向は彼に声をかけられることに戸惑ってしまうこともありました。
根暗の近くにイケメンあり。王道です。

そんなある日、日向と晴人は上司に呼び出され、新企画を命じられました。晴人と共同の企画ではありますが、今まで雑用しかしてこなかった日向は、企画が任されたことに喜び、張り切りました。

しかし、その企画の内容は「恋人たちのバスタイム」というもので、根暗の日向にはまったくなじみのないものです。日向は困ってしまいます。そこで、2人は社宅に戻り、協力して企画のネタを出し合うことにしました。
家が隣だとこういう時に便利ですね。

とろとろバスタイムは同僚と―感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:モバイルメディアリサーチ/著:micura/とろとろバスタイムは同僚と

日向「男性は女性とのバスタイムに何を求めますか?」

企画出しのために日向が晴人に尋ねると、晴人はこう答えました。

晴人「好きなコには触れたい。」

晴人には、好きな人とのふれあいは癒し効果があるのではないかと提唱したのです。こうして2人は晴人の案を実証するため、互いにふれあうことになりました。

しかし、ボディオイルでマッサージをしていると段々2人はエロい雰囲気に…。

とろとろバスタイムは同僚と―感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:モバイルメディアリサーチ/著:micura/とろとろバスタイムは同僚と

晴人「会社では出さない声聞かせて。」

晴人は本気モードで日向に迫って…!?

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まとめ

魅力的な絵柄に惹かれました♡とっても線がきれいです。
影子なんてあだ名で陰口を叩かれている日向ですが、イケメンにかばってもらえればオールオッケーですよね!(笑)ボディオイルのぬるぬる触感にいい雰囲気になっちゃった2人ですが、この先どうなるのでしょうか??必見です!

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