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とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:KATTS/著:片倉みつき 極上ハニラブ編集部/とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜

異性の幼なじみの存在って憧れませんか?気心知れていながら、恋になるかならないかのギリギリのラインにいる存在…。お互いが大人になって変わるその距離。本日はこちらの殿堂入り作品をご紹介いたします!

とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

就職が決まらずに焦っていたヒロイン・椿(19)のもとへ来たお誘いは、幼なじみの家が経営する旅館で働かないかというスカウトでした。

両親をなくし、天涯孤独だった椿。幼なじみの家にはよくしてもらっていて、椿がいじめられているといつも助けてくれた「俊也くん」という幼なじみもいました。
そんな特別な思いのある幼なじみの家が経営する旅館からのお声がけ。椿にとって断る理由など見当たりませんでした。

旅館の門をたたく椿。途中、石畳に足を取られてつまずきかけたところを、和服姿の男性が助けてくれます。

とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:KATTS/著:片倉みつき 極上ハニラブ編集部/とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜

爽やかなイケメンの登場です!もしかして、彼が椿のヒーロー、俊也さん!?
しかし、残念ながらそうではありませんでした。
彼は俊也の双子の弟、なおかついつも椿をいじめていた祐樹(ゆうき)の方でした。そう、幼なじみは双子だったのです。

祐樹はいつも自分をいじめ、そんな状況から俊也さんがいつも守ってくれたという記憶の椿。久しぶりの再会となっても、相変わらず印象の悪い挨拶の祐樹。デリカシーもなく、椿の胸を触って子供扱いです。

とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:KATTS/著:片倉みつき 極上ハニラブ編集部/とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜

そこへ、彼らの母親である女将さんが椿の元へやってきます。そして成長した椿を見て、一言。

女将「もう立派なお嬢さんね。どんな女将になってくれるか楽しみだね」

女将…?
仲居さんではないの?

そう、椿は衝撃の事実を知ることになります。
なんと、椿の父は生前に、椿をこの宿の跡継の許嫁にするという約束を交わしていたというのです。
つまり、椿はこの老舗旅館の次期女将。ここは永久就職先だったんですね。跡継は誰?俊也さん?

残念ながら、椿の許嫁は俊也ではなく祐樹の方でした。でも、本来なら長男が跡を継ぐイメージですよね?

意地悪な記憶しかない祐樹と自分が許嫁。気乗りしない状況ですが、雇われる身としては文句は言えず、椿は一生懸命働くことを決意します。
椿は仕事の覚えも早く、どんどん仕事を任されていきます。ある日、布団運びをしていたところへ祐樹がやってきます。
よろけそうな椿を助けて優しいところをアピール…、かと思いきや、祐樹は布団ごと椿を押し倒してしまいます。

どさくさに紛れて椿の胸に触れ、色責めする祐樹。
椿は自分の許嫁であることをいいことに、帯を解いていわゆるコミュニケーションを取ろうとするのです。

祐樹「旅館の女将が、こんな色気が無いんじゃあんまりだろ」

とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜ー感想・あらすじ・ネタバレ

画像引用元:KATTS/著:片倉みつき 極上ハニラブ編集部/とろとろ★温泉〜若旦那の夜のおもてなし〜

祐樹、意地悪というよりドSの方でした!

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まとめ

幼さ残る二人の掛け合いと、初めての快感でとろとろになっていく椿の姿に引き込まれてしまうこのお話。ぜひあなたも若旦那のおもてなしを堪能してみてください!

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