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川端康成「少年」が実体験BLだった件

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”izm”]こんにちは、こんばんは、本日も[日本一のBL・TLメディア!ナノマテ]をお読み頂きありがとうございます。 izm(いずむ@Nanoマテリアる。)です。[/speech_bubble]

ゴールデンウィークということで、お休みの日はのんびり読書をするのも良いですね。
漫画やアニメ、同人誌だけではありません…日本の近代文学にも「萌え」はひそんでいるのです(迫真)

今回こちらの記事では、BL文学と呼ばれている、川端康成の自伝的小説「少年」をご紹介します。

川端康成「少年」が実体験BLだった件

ストーリー

「お前の指を、手を、腕を、胸を、頬を、瞼を、舌を、歯を、脚を愛着した。

僕はお前を恋していた。お前も僕を恋していたといってよい」

少年の愛を描いた物語。
なんとこちら、川端康成の日記がもとになっている私小説となっています…!! 実体験です!

川端康成が15歳の寄宿舎時代に恋をしていた美少年「清野」との濃密な愛の記録が、美しい文章でつづられています。

少年はどこで読めるの?

実はこの「少年」、文庫版が絶版になっています…
短編集に収録されていても、途中からだったりするのでなかなか読めないのですが、1980年に出版された、「川端康成全集 全10巻」にはすべて収録されています!
ぜひチェックしてみて下さいね。

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まとめ

以上が、川端康成「少年」の紹介でした。
実体験がもとになっているとのことで、なんだかドキドキしてしまいますね…!!

あとがき: izm(いずむ@Nanoマテリアる。)はこう思うよ。


[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”izm”]美しい文章も耽美的で、思わずページをめくる手が震えそうになります…[/speech_bubble]

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